この度模型部屋引越しに際しまして、ネロブースのダクトを壁に直付けしました。
とてもスッキリ配管出来て満足(*‘ω‘ *)
と思いきやネロブース設置後に、なにやら部屋が暑いなーと感じましたι(´Д`υ)アツィー
さらに小さな虫がたくさん入ってきていることにも気づきました(´▽`)
何故に・・・・・・・(+_+)!?と思い、冷静になってみると直ぐに原因が分かりました。
ネロブースの排気ダクト通って、入ってきている事に!!!
それはそうですよね、排気口やネロブースには外気流入防止対策はなされていないのですから・・・
ネロブース稼働中は問題ないのですが、使用していないときはガラ空きです!!!
対策を調べてみたところ、電動シャッターをダクトの間にかませている方がおられました。
しかしそうなると電気工事が絡むので、費用がかさみそうでとりあえず保留にしました。
そこでネロブースの販売元「ガットワークス」さんに問い合わせた結果、丁寧に対応策を返答いただきました(*’▽’)
大東テック「CD-A φ150」が損圧少なくオススメと教えていただきました。
こちらの製品は現在一般販売が無く、ガットワークスさん経由で購入可能でした。
お値段は配送料とか含めて、¥6000円弱でした(*’▽’)
少し排気効率は落ちますが、下記のパナソニック製の商品も安く手に入ると教えてくださいました。
ネロブース接続前の様子
部屋の壁に接続用のパイプを通してもらっています。
このパイプの外は、弁などがないので外気がツーツーでした( *´艸`)
チャッキダンパー接続後の様子
外気の流入がだいぶカットされた気がします(*’▽’)
排気に関しては、缶スプレーを使ってみたところ問題なく吸い込んでくれました。
排気のときに、写真の弁がひらく仕組みになっています。通常は閉じた状態です。
まとめ
「チャッキダンパー」をかますことで、外気流入問題はだいぶ緩和されたと思います。
お困りの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
また排気ダクトをすっきりかつ、気密性も損ねたくない方は
【二重窓にして内側の窓にダクトを常設・塗装ブース使用時のみ外窓を開ける】が正解かもしれませんね(*’▽’)
最後になりましたが「ガットワークスさん」丁寧な対応ありがとうございました。
安心して模型製作ライフを続けられそうです(^ω^)













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