今回はお仕事の相棒スニーカーのメンテナンスについてです(*^-^*)
1年以上ほぼ毎日履いているスニーカーです。
最近「かかと内側のインナー」が破れてしまい、不格好になっておりました(*´з`)
かかとの形状はつぶれておりませんが、インナーの破れは目立ちます・・・・
靴全体は程よくやれてはいますが、まだまだ元気です(´▽`)
なので自分で修理しようという運びになりました!!
ちなみに専門業者に依頼した場合は綺麗に治りますが、両足分でおよそ6000円ほど掛かります。
そこを節約して、キット買います(´▽`)・・・というかもう買いました( ´艸`)
「田宮さんのフェアレディZ 240ZG」
行きつけの模型やさんで、特売になっておりましたので勢いで(*_*)
早く作りたいですねー(´▽`)
ちなみに購入時の写真はこんな感じでした(´▽`)
アウトレットで3000円ポッキリで購入した相棒です(*‘ω‘ *)






修理工程

①インナーの汚れを払います。
紙のガムテープ等で、ペタペタしても良いと思います。


②市販のパッチを貼り付けます
できるだけ隙間なく貼ります。
大きさが合わない場合は、カットしても構いません。





今回使用したのはコチラ
※Amazonでは1000円以内で変えました(´▽`)※2026年5月現在
色は経年変化の色を考慮して、メッシュグレーを選んでいます。
説明書きには、貼り付けるだけでOKとなっています。
ただそれだと余程上手に貼らないと剥がれます(*´з`)
なので次の工程で、簡単に縫い付けます。
③刺繍糸で縫い付け
小学校の頃の裁縫セットを取り出し、手縫いで縫い付けます。
今回はアレンジで、左右の糸を色違いの水色と緑をあえてセレクトしました(´▽`)
やってる感を出したかったので(*‘ω‘ *)
出来るだけ目立たせたくない場合は、グレーや白の糸を使いましょう(´▽`)
小学校で培った、玉止め・玉結びのスキルが生かされます(*^-^*)
何事もキチンとやっておくものですねーーー(´▽`)
針は刺繍針で大丈夫です。
糸は今回、刺繍糸を二本取りしています。
下まで縫うと大変なので、上側(履き口)のみ縫っておきます。
出来るだけ縫い幅を揃えると、それっぽくなります(*^-^*)






④糸の処理をして完成
糸を切って、玉止めをパッチとインナーの間に収納したら完成です!!


まとめ
いかがだったでしょうか(*^-^*)
意外と簡単に、それっぽく修理できると思います。
費用もパッチ代の1000円弱のみで、いけます(*^-^*)
もし糸が無い場合でも、100均で入手できると思います(´▽`)
これでキット代の回収完了です!!
そして靴もカスタム感がでつつ、まだ活躍できます!!
是非参考にしながら、スニーカーを修理してみてください(*‘ω‘ *)
修理から2ヶ月以上履いていますが、全然問題ないでーす!!

コメント